忍者ブログ
MASTER →  ADMIN / NEW ENTRY / COMMENT
つれづれなるまゝに日ぐらしモニタに向ひて心に移り行くよしなしごとをそこはかとなく書きつくろうと思ひます。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

格好のいい父親とふたりの兄弟の「最強の家族」の物語。

描かれた全ての言葉に筆者の思い入れが
込められているように感じられて。
思い入れに満ちた他人の意見を聞けるのはとても愉快で。

大好きな本です。


PR
いつかきっと自分自身の人生においても
袋小路に迷いこんだような
そんな瞬間ってきっと訪れると思うけど。

そんな時には
わたしも草にすわって景色に目を向けてみようと思う。
景色を通して
自身と対峙してみようと思う。

きっと答えは見つかるはずだから。


垂れ流された独り言が
やがて河を成し集約してそして
全てを飲み込み巻き込み勢いを増して。

人の間に生きる「人間」の有様を強烈に浮き彫りにしてしまう。
いつものことだけどやっぱりすごいなって思います。
村上龍って作家は。

読むの辛かったりするんですけど。


貫井徳朗お得意の安楽椅子探偵小説。

この人の本が出る度に毎回期待してすぐ買ってしまうのですが
今回は・・・まぁ普通かなぁと思ってしまいました。
もちろんつまらなかった訳ではないです・・・が
あまりにもさらっと読み切れすぎた感があります。

期待しすぎなのかもしれませんね。


修学旅行の最中に友達の死を知った
3人の少女たちは
その友達の思い出を胸に小さな冒険の旅に出た。

野沢版“スタンド・バイ・ミー”。
ということでかなり期待して読みました。

最近こういう学生時代の自分を投影してくれるような
今思うと
はぁなんてキラキラだったんだあの頃は!
みたいな
そんな物語や映画を多く読んだり観たりしている自分がいて。



≪  28  29  30  31  32  33  34  ≫
忍者ブログ [PR]