忍者ブログ
MASTER →  ADMIN / NEW ENTRY / COMMENT
つれづれなるまゝに日ぐらしモニタに向ひて心に移り行くよしなしごとをそこはかとなく書きつくろうと思ひます。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

文節それぞれが一々心に、突き刺さる。

新しいものを築くこと。
それは同時に古いものを壊すこと。

痛みを伴わずに成し得ることなんてきっと、ない。
今はそう思う。
でも、それでも、前へ、進みたい。


PR
おじいちゃんは聞いてないみたいだ。
目をとじ、一心にティンパニの調整ねじをひねっている。
チューニングをあわせれば、
すべてがもとどおり調子をとりもどすなんて、おもってるんだろうか。
いや、おもってやしない。
おじいちゃんは知っている。降った雨は空へもどせない。
ひとはなにかをなくせば、
なくなったそこからやっていくほかないって。


きれいな心のひとたちがむくむく動いて
なにやらほがらかなことをやっている。

とてもまぶしくて自分の影が濃く見えるけど
でも
勝ち負けっていうのは違うと思うけど
でも
負けたくない。
自分にも他人にも嘘はつかずに生きていたい。
素直でまっすぐってやっぱり強いと思うから。



自身に求めたのは、健やかな強さ。


すこやか 2 【健やか】 (形動)[文]ナリ
丈夫なさま。健康であるさま。しっかりしているさま。
「―な心身」「―に育つ」
[派生] ――さ(名)

つよ・い 2 【強い】 (形)[文]ク つよ・し
(1)力量や技量がすぐれている。
「腕力が―・い」「―・い力士」「彼は碁が―・い」
(2)丈夫で物事に耐える力がすぐれている。抵抗力がある。
「―・い体」「アルコールに―・い体質」「地震に―・い建物」「―・いナイロン糸」
(3)精神的に抵抗力がある。多少のことでは動じない。
「―・い心」「―・い意志」「正身は―・う思し離るとも/源氏(夕霧)」
(4)(ある分野に対して)知識や能力を十分にもっている。
「スポーツに―・い」「機械に―・い」
(5)作用の度合が大きい。程度がはげしい。
「―・い風雨」「―・い日ざし」「―・い火」「―・い酒」「―・い臭気」「うぬぼれが―・い」
(6)ゆるみがない。かたい。
「―・く結ぶ」「本妻―・くものし給ふ/源氏(夕霧)」
⇔弱い
[派生] ――が・る(動ラ五[四])――げ(形動)――さ(名)――み(名)
[慣用] 押しが―・我(が)が―・腰が―・心臓が―・鼻っ柱が―/意を強くする・ペンは剣よりも強し
景色や音や匂いから
わたしたちは色々な情報や感情を拾うけど。

もちろんすべてのひとが均等に均一に
同じ情報や感情を手に入れているわけじゃなくて
両の手の指の間からこぼれて落ちるそれらの内容や量は
ひとそれぞれで。

なるべくなんでも
ひとつでも多くのものを
拾って蓄えてむりやりでも消化して自身の力に変えられるように。



≪  25  26  27  28  29  30  31  32  33  34  ≫
忍者ブログ [PR]